産み分け 失敗 中絶

産み分けに失敗して中絶する

産み分けに挑戦する人のほとんどが、希望の性別の赤ちゃんが欲しいと思っていながらも、
もし産み分けに失敗したとしても元気に生まれてきてくれればそれでいいと考えている方が
多いのが現状ですが、中には産み分けに失敗して中絶を選択する人もいます。

 

 

過去にはテレビのニュースにもなった事件もあります。
日本婦人科学会のホームページなどを見てもらえればわかると思いますが、
日本では出生前診断などの100%成功する産み分け方法は認めていません

 

 

命の選択にあたると考えられているからですね。
元々産み分け自体もあまり良しとは考えられていませんが、多くの人が産み分けに失敗しても
育てる前提でいるからいいですが、中には産み分けに失敗したら中絶を考える人も多いようです。
また、中絶とまではいかないまでも産み分けに失敗したことで妊娠を喜べない人もいます。

 

 

個人的には「産み分けに失敗した=性別がわかった」段階だと思っているのでそこから
中絶なんてできるのか?とても疑問に思いますが、どうなのでしょうか?
仮に性別がわかってから中絶するにしてもかなり母体にも負担がかかりそうな気もします。

 

確かに早く性別が早くわかれば12週目ぐらいでわかる人もいるとは聞きますが・・・。

 

産婦人科の中には最後のほうまで性別を教えてくれない病院もありますからね。
ただ以前にニュースにもなった事例もあるので産み分けに失敗して中絶する人もいるのは事実です。

 

産み分けを理由にした中絶は日本の法律では認められていませんが、おそらく経済的理由など
他の理由で中絶を受けているのだと思います。

 

個人的にはやはり産み分けに失敗したから中絶するのは違うと思います。

 

産み分けには色々な方法がありますが、産み分けゼリーやタイミング法、日本の産婦人科で
行える産み分け指導などはどんなに良くても成功率は80%です。

 

 

もし、産み分けに失敗した場合に中絶や、育てる気がなくなるぐらいなら始めから海外で
出生前診断で産み分けしたほうがまだいいかなと思います。

 

 

なので産み分けにチャレンジしようと思っている人はぜひ一度、失敗した時のことも
考えてから夫婦で相談して産み分けに挑戦することをおすすめします。

 

>>産婦人科で処方される産み分けゼリーと通販のゼリーの違い