産み分けゼリー 産婦人科

産婦人科で処方される産み分けゼリーと通販の産み分けゼリーの違い

産婦人科で処方される産み分けゼリーと言えば杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリーです。

 

 

現在のところ、杉山産婦人科以外の産み分け指導を行っている産婦人科で産み分けゼリーを処方してもらっても勧められるのは杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリーになります。おそらく産み分けに関しては杉山産婦人科が日本でのパイオニア的な産婦人科にあたるからだと思います。

 

 

ちなみに産婦人科で処方してもらわなくても、ピンクゼリー・グリーンゼリーは「産み分けネット」という杉山産婦人科が運営している通販で購入することも可能です。

 

産み分けゼリーの値段は、産婦人科で処方してもらうと、初診料(3000円ぐらい)+10000円です。
病院によってゼリー本体の値段が違うことはありません。
一方で産み分けネットで通販購入する場合はサイト登録手数料(5000円)+10000円です。

 

産婦人科での処方ではなく通販でも産み分けゼリーを購入することができます。
通販で購入できる産み分けゼリーで日本製商品と言えば、ジュンビーのピンクゼリー(女の子用のみ)ベイビーサポートハローベビーの産み分けゼリーが人気ですね。

 

産婦人科の産み分けゼリーと通販で購入できる産み分けゼリーの違いですが、効果に違いはありません。産み分けゼリーは膣内のph値を産み分けしたい性別によって酸性orアルカリ性に強制的に傾けるのが潤滑ゼリーなのでその効果が商品によって違うことはありません。

 

もちろん、ph値を傾けるために使われている成分は商品によって違いがある場合もありますが、杉山産婦人科の産み分けゼリーは成分非公開なのでそれを比較することは難しいでしょう。産み分けに関する口コミを見てみると、産婦人科によっては杉山産婦人科の産み分けゼリーを強く推奨する病院もあれば市販のものでも効果は変わらないから構わないと指導する病院もあるようです。

 

 

大きく違うのは産み分けゼリーの値段・使い勝手・内容量となります。
通販の産み分けゼリーの特徴や値段、内容量などは後で比較表を掲載するので参考にしてくださいね。


産婦人科で産み分けゼリーを処方してもらうメリット・デメリット

産み分けゼリーを産婦人科で処方してもらうメリット・デメリットですが、メリットとしては病院で処方してもらうことは先生に使い方に関するアドバイスを直接聞いたり、話ができるので安心感が大きいのが最大のメリットと言えるでしょう。

 

 

成分は公表されていませんが、産婦人科が処方している安心感もありますね。デメリットとしては、産み分けゼリーだけを処方してもらおうと思ってもその他に子宮頸がん検査やカウンセリングなどを一緒に受けなければいけなくなるなど、余計な手間と費用がかかったというネット上の意見が目立ちました。

 

 

もう一つは産婦人科で処方される産み分けゼリーの使い勝手に関する意見も多かったです。産婦人科で産み分けゼリーを処方してもらうと、ガラス瓶にシリンジ(ゼリー注入する注射器)を1本もらって、使う度に湯煎をしてシリンジを使いまわさなければいけません。使用後に洗ったとしても衛生的に一度使ったシリンジをもう一度新しいゼリーを吸うのに抵抗がある人も多いようです。

 

 

その点、通販で販売されている産み分けゼリーは使いやすく衛生的に製造されています。

 

産み分けに対する気持ちによっても違ってくるとは思いますが、産み分けゼリーだけに関して言えば、通販で販売されている商品でも日本製など一定の信頼感があれば産婦人科でわざわざ処方してもらわなくてもいいかな〜と個人的には思います。むしろ、効果が同じなら使い勝手が良くて費用も安いほうが良いですよね♪

 

通販で販売されている日本製産み分けゼリーの特徴や値段などを表にしてみたので参考にまでご覧ください!


通販で購入できる安心・安全な日本製産み分けゼリー3選


ジュンビーの産み分けゼリーの特徴

 

※女の子用のピンクゼリーだけ!
・産婦人科との共同開発
・管理医療機器認証商品
・特許取得の使いやすい形状の容器
・2セット以上購入で葉酸サプリ付き
・妊活サポート専門会社が開発、販売

 

送料メール便270円宅急便648円 税抜価格
1セット値段 14800円
2セット値段 26600円 送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
3セット値段 38400円 送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
1セット本数 10本入り
内容量 1本1.7ml

 

ジュンビーのおすすめポイント!

ジュンビーのピンクゼリーは女の子の産み分け用ゼリーしかありませんが、安全面では産婦人科医との共同開発だったり、管理医療機器として認められている点でも安心感が高いと思います。
セットの本数を考えると産婦人科で処方される産み分けゼリーよりもコストパフォーマンスが高いですし、キャッシュバックキャンペーンも行っているのでもし余った場合も安心です!
2セット以上の購入で妊娠期には欠かせない葉酸サプリが付いてくるのもうれしいですね。
通販の産み分けゼリーでは一番の後発商品なのでこれまで販売されてきた産み分けゼリーの良いとこ取りをしているのがジュンビーのピンクゼリーです。

 

 

ベイビーサポートの産み分けゼリーの特徴

 

・余ったゼリーの買取りキャンペーン
・100%天然成分で作られた潤滑ゼリー
・高機能設備で徹底した品質、衛生管理
・全成分と配合目的の表示あり
・内容量が他商品よりも多い

 

送料一律650円 税抜価格
1セット値段 13800円
2セット値段 22080円 送料・手数料無料
3セット値段 28980円 送料・手数料無料
1セット本数 7本入り
内容量 1本4.5ml
ベイビーサポートのおすすめポイント!

ベイビーサポートの産み分けゼリーは本数と内容量を考えると通販の産み分けゼリーの中でも最もコストパフォーマンスが高い産み分けゼリーと言えるでしょう。
ゼリーの製造環境も医療機器を製造する環境で安全面にもしっかりと配慮されています。
ベイビーサポートの産み分けゼリーもおめでた返金キャンペーンがあります。

 

 

 

ハローベビーの産み分けゼリーの特徴

 

・3つの安全試験テストを実施
・国内販売20万本の販売実績
・2セット以上購入で妊活サプリ付き
・全成分と配合目的の表示あり
・1本あたりの値段が安い

送料一律600円 税抜価格
1セット値段 10000円
2セット値段 18000円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
3セット値段 25500円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
1セット本数 7本入り
内容量 1本1.6ml
ハローベビーのおすすめポイント!

ハローベビーの産み分けゼリーは一見するとコストパフォーマンスが良さそうに見えますが、シリンジ1本のゼリーの内容量が少ないので使用の際は1回で2本消費する人も多いようです。
安全試験テストを実施したりと安全面や衛生面にはしっかりと配慮されています。
2セット以上購入するとデリケートゾーンケアのサプリがオマケで付いてきます。

 

産婦人科ではなく、通販で購入できる産み分けゼリーであれば上記の3商品が人気もあっておすすめです。
産み分けの成功率やもっと細かな商品ごとの違いが知りたい方は下記のサイトも参考になります・
【関連記事】
産み分けゼリーを徹底比較!最もおすすめなのはコレ♪

産み分け指導を行っている病院を探す方法

産み分け指導はどの産婦人科でも行っているわけではありません。
産み分けゼリーを病院で処方してもらうなら産み分け指導を行っている産婦人科に通院するのがおすすめです。

 

 

産み分けに関するQ&Aを見てみると、どの病院で産み分けを行っているか?に関する質問が多いです。
病院で言えば、産み分けと言えば杉山産婦人科が有名ですが、その杉山産婦人科を中心としたSS研究会という産み分けに賛同している全国各地の産婦人科が集まる任意の研究会グループがあります。

 

 

細かな産み分けの方法については全国統一ではなく、その病院の医師の経験や知識から行うので全く同じ指導にはならない可能性がありますが産み分けに関しての指導をしています。

 

 

そんなSS研究会に参加している産婦人科は産み分けネットのホームページから検索できます。

 

【産み分け病院一覧】
https://www.umiwake.jp/map/index

 

 

病院の数で言えば上記のページが一番検索できると思います。
ただ、口コミや評判を知りたい場合は掲載されていないので病院なびというサイトも見てみましょう。
産み分け指導で絞り込める件数は少ないですが、実際に通院されている方の口コミが見れます。
※口コミがない病院もあります。

 

つまり、産み分けネットでお近くの産み分けを行う産婦人科を探してその病院の口コミを病院なびで見るわけです。

 

 

近くに産み分け指導をする病院がない場合や、評判の良い杉山産婦人科で産み分けをしたい場合は遠方から通院することも可能ですが、実際には産み分けに関する書籍を購入したり、インターネットで検索をしたりして、産み分けゼリーを通販で購入して自宅で実践している方が多いようです。

 

 

特にすでにお子さんがいる方は上の子供を連れて病院に行くのがままならず、自宅で行う方が多いですね。

 

また、産み分け指導を行っている病院でも先程も少し触れたように産み分けに対する考えや方法は病院によって違うので、病院に行ったけど結局はタイミング法とピンクゼリーの処方だけで終わったり、あっさりした対応で終わってしまうこともあるようです。

 

 

結構その病院のホームページを見るだけでも産み分けに対する熱意が伝わってきます。
ホームページを持たない病院は一度電話で問い合わせをしてみるのがオススメです。
ピンクゼリーの処方のみであれば通販で購入するのと何の違いもありませんし、むしろ診察料分の費用を無駄にしてしまう可能性がありますからね。